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kiryuブログ -仙台在住鹿島ファン-

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チアゴ君からの質問

今日の夜、知人と電話をしている時にスマフォ音が鳴っていた。
電話を終えてチェックしてみると、FBメッセンジャーを使ってブラジル人のチアゴ君からメッセージが来ていたのだった。

チアゴ君はブラジル・サンパウロ在住のブラジル人ながら、日本のサッカーに強い興味を示してくれている
若いジャーナリストさん。
ツイッターでは何年も前から相互フォローでいろいろな情報を提供してもらっていたのだけど、こんな風にメッセージが届くのは珍しかったから驚いた。

内容を見てみると、いまブラジル向けに2016年のJリーグ紹介記事を書いていて、その中で各クラブのファンからのコメントを募集しているとのこと。今期の鹿島に対する展望、どんなことを期待しているのか、鹿島にファンによる鹿島に対する意見を聞きたいのだという趣旨の質問だった。

こういう質問を受けるのは珍しい事で嬉しかったんだけど、さてどんなコメントができるのだろうと少し考えてみたら、今年に入って頻繁に頭に浮かんでくる言葉を糸口にしてみることにした。

「鹿島の2016年について、僕が考えている事は『我々には証明しなければならないものがある』という事です。」
「我々はJリーグ、アジア、世界のライバルが失いつつある鹿島アントラーズのイメージを取り戻さなければなりません」
「もはや、曖昧に過ぎていくシーズンには飽き飽きしています。この6年間の屈辱を踏まえ、勝利への飢えを隠すことなく戦わなければならない。」
「僕は今年の鹿島が誰よりも厳しいシーズンを送り、すべての勝利を得ることを期待しています。僕たちは勝利に飢えている。」

不思議なもので、糸口が見つかればどんどんと言葉が出てきてしまって、放っておいたら何十倍もコメントしてしまいそうだったのでこのあたりでストップ。
でも、こうやって見てみると自分にとってとてもよい気持ちの整理になったと思う。

正直、今シーズンはこれまでよりも自分がスタジアムに行く回数を減らさなければならないはず。
でも俺は鹿島の勝利に飢えている。


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