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kiryuブログ -仙台在住鹿島ファン-

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Jリーグを7度制してきた

昨日、今日とTwitterで議論?になった。

事の発端は、俺がツイートした
「大分には悪いけど、J2の6位のチームがJ1に上がってくるっていうのは、J1の質を落としていると言えるんじゃないかな。28試合やって1勝なんていくらなんでも酷い。1位で上がってきても難しいはずなのに、6位を上げるなんて無謀だよ。これも目先の盛り上がりを優先した弊害。」
というもの。これにガンバサポ兼トリニータサポだという人から「失礼だ」との趣旨でクレームがあり、ずっとやり取りを続けたもの。

このやり取り自体は、正直言って議論という体は成さなかったのだけど、
その議論をみたヒロシさんから頂いたコメントを読んで、自分の中で腑に落ちるところがあった。

頂いたコメント↓
「事の発端に関しては、前に松井さんとやりあってたのと同じ種類の意識の違いが根っこにあるように感じました。誤解覚悟でまとめれば、kiryuさんの溢れる鹿島愛故のトラブルかな、と。」

自分でも思うのは、俺の場合は特にJ2に絡んでやや過激というか、ドライな発言や
考えをする事が多いように思う。

それを「鹿島愛」と評されて一瞬「そんなキレイなものじゃない」と思ったのだけど、
言われてみて初めて、確かにこういった議論をしている時には常に思いの先には「鹿島」あったという
事に気が付いた。

確かに。
俺は、J1リーグに誇りを持っている。他のカテゴリーはもちろんそれぞれに大切なものだ。
だけど、日本のサッカーの頂点はJ1リーグであり、フラッグシップ、象徴なのだという思いがある。
そして、その先にはやはり、そのJ1リーグで鹿島がやり遂げてきた事に対する誇りと自負が。
誇りと自負がある。

J1リーグを戦ってきた中で俺たちのジョガドーレが見せてきた表情、闘志が。
張ってきた意地が、追い詰められた苦しさが、勝ち取ってきたトロフィーが。
Jリーグ、J1リーグの事は話すとき、この記憶と思いは避けがたいものがある。
Jリーグを7度制してきた誇りと自負があるんだ。

その思いがトゲとなっている部分はあるように思う。

J1、J2共に興行面での課題を抱えている事はわかっている。
昨年のプレーオフはそれが理由で創設されたものだし、そこで勝った大分はレギュレーション上
当然J1に上がる権利がある。
ただ、俺はJリーグのレギュレーションに曖昧さがあるのが嫌だ。
それがJ2リーグにおける曖昧さでも、その先にはJ1があり、そして鹿島がある。
事実、昨年のプレーオフの「成功」は2015年からのJ1プレーオフ導入への呼び水に
なっているじゃないか。

・・・
思いの根底にあるものだったので、あまり意識したものでは無かったのだけど、
指摘を受けて「そういえば」と思った。
これは「だから正しい主張だ」という話じゃない。
ただ、自分の中で腑に落ちたので、せっかくなので書いてしまおうかなと。

でも俺の主観だと、これは間違っていないと思うよ。
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