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kiryuブログ -仙台在住鹿島ファン-

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主審告白、を読んだ

あの、、、あの、、、あの家本主審が本を出した。
誰が買うかっつーの!!!!

と、かんがえて居たのですが、田中滋さんが評価されていた事もあり、
鹿友数人で共同購入。。。という事で昨日購入してきました!

先ほど読み終えたばかりですが。。。俺に取っては価値のある本でした。
うまくまとまっている本ではなく、なんだか家本がしゃべくり倒している本なのだけど、
彼の人間性と、”レフェリー”を取り巻く様々な視点からの要求と評価の狭間での葛藤。

俺達は、なぜ毎週うんざりするようなレフェリングを目の当たりにしなければならないのか。
想像はしていても、所詮想像の域を出なかったその理由を審判自身が語っている。

これまで、ブログ上でオルフェさんと交わしてきた話の中に
「レフェリーの言葉を聞く機会が無ければいけない」
「彼らが説明する機会が必要」
という事があったけど、その要求の一部には応えてくれている本だと思う。

本を読む限り、家本主審は鹿島アントラーズの試合を裁くことに魅力を感じているようだ。
ただサッカーをするのではなく、レフェリーの特性を見抜いて自分たちに有利に働くように
利用しようとする姿勢や、ファウルを受ける技術の部分で鹿島は抜きんでている、と。

読み応えのある部分と、そうでない部分との落差が非常に激しいのだけど、
それによって家本の人物像が浮き彫りになっていた。

あとがきに「この本の出版が成功なのかどうかは読者が判断する事」とあるけど、
俺は成功だと思う。

ハッキリ言って鼻につくというか嫌悪感を感じる部分もあちこちにあるのだけど、
総合的に見れば俺に取っては魅力のある本だった。

もし、この本をこれから読もうと言う人がいるなら、一言だけアドバイスを。
『第一章は修行だと思って読みましょう』
一章さえ切り抜ければ、二章はかなり興味深い内容です(笑)

それにしても、家本の人物像を可能な限りさらけだそうとする編集者の意図を感じた。
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鹿島 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

あ、俺は9月11日のホーム仙台戦まで鹿島の試合に行けまへんので、この本の貸し借りは一番最後にしてくださいまし~。
2010-08-21 Sat 01:20 | URL | たまご@9/11まで出場停止 #H6RSI4P.[ 編集]
あいよー了解!
2010-08-21 Sat 02:27 | URL | kiryu #-[ 編集]
主審がどうやってアントラーズの試合に臨むのか。
心中を読んでみたいです。

第一章が修行?(笑)
じゃ、荒行でも受けに滝に打たれてきます。

11日は試合見に行きます。
会えますかね?
大迫のユニ着ていきます。
2010-08-24 Tue 22:30 | URL | ピクシー #-[ 編集]
>ピクシーさん
たぶん、読み進む中で本の印象が色々と変わっていくのでは
ないかなと思います(笑)
悪かったり良かったり悪かったり。。。

11日は行きます!!!
ただ、たぶん入場がキックオフ1時間半前くらいになるのですが、
その後キックオフまであれこれとやっているかと。。。

久々のカシマかと思いますので早めに入場されるんじゃないかと
思いますが、その時に住金ゲート前あたりを通って頂けると
ご挨拶できるかな、、と、、すみません。
2010-08-26 Thu 22:10 | URL | kiryu #-[ 編集]

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