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kiryuブログ -仙台在住鹿島ファン-

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日本はベスト16で敗退

少し遅くなりましたが、南アフリカにおかる日本代表の冒険が終わってしまいました。

難敵パラグアイとの対戦は決して楽なものにはならないと考えていましたが、
想像を上回る激戦。
120分間で決着が付かず、PK戦で敗退が決まりました。

悲しいですね。
今回の代表チームは少なくとも南アフリカでの戦いにおいて誇りに思える代表チームでした。
鹿島の選手がスタメンに居るとか居ないとか、そんな話ではなく応援できるチームだった。
前評判の低さもあったけど、デンマークに完勝してのグループリーグ突破は、そのデンマーク戦での
鮮烈なプレーもあり、世界に対して存在を示す事ができた。
出した結果も、伝えた思いも、これまでの3大会の代表チームの中でも最も良いチームだったと言える。
彼らの戦いを、せめてもう1試合応援したかった。指先に触れそうな所まできていたんだけど。。。

ただ、一方で敗退が不当とは全く思わない俺もいます。
PK戦は運という意見もあるけど俺は違うと考えています。

PK戦ってのは、サッカーとは別の競技のようなもので、強さよりも弱さを競い合う競技に思える。
誰も助けてくれない孤独な戦い。気持ちに限らず、プレイヤーのあらゆる弱さを見つけてつけ込んで
くるような競技だと思う。対戦相手がつけ込んで来ると言うより、競技そのものが。
日本代表は彼らの資質と置かれた状況の中でパラグアイよりも弱かったって事だと思う。
パラグアイは。。。見事だった。つけいる隙もなく戦い切った。

日本はベスト8に進むチャンスを得て、本当に目前にチャンスはあったんだよね。
そしてよく戦った。
だけど、日本がベスト8に相応しい何かを表現できたわけではなかったように思える。
本当によく戦ったのだけど、勝利できない戦いだった。勝つための一歩を踏み出すことはできなかった。
全力を尽くしたことを疑ってはいない。
だけど、ほんのちょっとだけ、進むべきベクトルが違っていたんじゃないか。
その意味では敗者の方が相応しいのだろうと感じる。

監督が言う、「執着が足りなかった」というのはこの辺りを指しているのかな。

それにしても、今回の代表チームは日本人にとって誇らしい代表チームだったと思う。
ブラジル人だろうが、イングランド人だろうが、ドイツ人だろうが、彼らに対して誇りを持って
日本国旗を指さすことができる。そういう代表チームだった。
彼らの敗退は悲しいな。

不信が渦巻く日本を発って、アウェーの地で誇りを取り戻した彼らの戦いは本当に素晴らしくて、
感動させられた。

それはサッカーファンだけじゃなく普段サッカーを見ない人達にとっても、心を動かす力を
持つほどのものだった。
俺達サッカーファンはその姿をみて、改めてワールドカップやサッカーの持つ力の大きさを
再認識することになったと思う。
もちろん、だからって彼らがすぐにJリーグを支える存在になるとは考えていないけどね。
俺だって、バレーボールの世界大会なんかは見るし熱くなるけど、Vリーグを見たことないし。
そんなものだ。
それでも、少しは国内リーグに興味を持つ人も増えるだろうから、それぞれの立場でサッカーを
楽しんでいきたいね。

おっしゃ!!!
今回、ベスト16なんだから、次回の最低目標はベスト8だぜ!!!!!!!!!

とはならないね。
まずは
予選突破。そして1勝、グループリーグの突破。
再び誇らしい代表チームに出会える事を願って、そして日本の象徴となる選手を
鹿島の代表として送り出せる事を願って、日々のリーグ戦にもどろうと思う。
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ワールドカップ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

本文の内容とは全く関係ないのだが、つぃったーの方であっしのことを呼んでおりませんでしたかねwww


えぇえぇ、「モンスター討伐リスト」「アイテム収集リスト」「錬金コンプ率」の3つで100%達成して、「おしゃれカタログ」現在97%とゆー、未だに現在進行形でプレイしているたまごですが何かwww
2010-07-06 Tue 02:03 | URL | たまご #H6RSI4P.[ 編集]
い、いやー、記憶にございません^^;
2010-07-06 Tue 23:55 | URL | kiryu #-[ 編集]

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